衝撃的な事が起こりました
新聞社が取材に来てくれました
驚きです
2月20日大阪日日新聞に「かすうどん ちくでん」が載りました
嬉しいけど恥かしいですね
大阪日日新聞の内容
マイキッチン!マイ旨い割烹
黒川和恵
「かすうどん」という名前を聞いて、多くの方は「天かす(東京で言う揚げ玉)入りの
うどんですか?」と思うかも。
大阪で「天かす」入りのうどんは「はいからうどん」という名で呼ばれている。
では「かすうどん」って、いったい何?
この場合の「かす」とは、牛ホルモンの油かすのこと。
牛腸を油でじっくり揚げ、余分な油分を抜きうまみだけを凝縮。
外がカリカリで中はプルプル。関西では、うどんやそば、ラーメンなどの麺類のトッピン
グに重宝される。
「かすうどん」(7百円)をメーンメニュ-にした「ちくでん」は、大阪狭山市茱萸木
の国道310号線沿い。
立体交差した亀の甲交差点を南下、二つ目の信号角。
店主の黒田真弓さんは「仕事の行き帰りや友達と語り合える場として気楽に寄ってもらえ
たら、と思いアットホームな店づくりを目指しています」と話す。
「油かす」の食文化は大阪でも南の、特に南河内と呼ばれる同店周辺の地域に根ざして
いる。
「ちくでん」では、おいしい「油かす」原料を求めてあちこちの精肉店を回り、今は
堺市・大泉緑地の近くの店で仕入れている。
「かすはコラーゲンたっぷりでおまけに低脂肪なので、女性に人気です。
かすうどんは薄く切った油かすをうどんに乗せてだし汁を掛けるだけですが、関西の風味
ではなく、ちょっと甘めのだし汁の方がおいしさが引き立ちます。」
と黒田さん。
「ちくでん」では濃い口しょうゆ、みりんの入ったカツ丼用出し汁を使っている。
最近、大阪では一部スーパーなどでもラッピングした「油かす」を取り扱っている。
カリカリとした香ばしさを一度味わってみると、クセになりそう。
営業時間は正午から午後2時、同8時から午前3時、日・祝日定休。
問い合わせは電話072(367)0900.
(料理研究家)
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